赤崁樓(一)
赤嵌楼が右に傾いて見える構図で、手前の斜めに生えた棕櫚の木でバランスを取っています。抑制された筆致と控えめな色調で描かれています。
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- 画家
- 郭柏川
- 制作年
- 1952
- 時代
- 戦後初期
- 技法・材質
- 油彩・紙
- 寸法
- 不詳
- 所蔵
- 所蔵:国立台湾美術館(08700329)
- 所在地
- 赤嵌楼
- 位置の精度
- 記録された地点
- 緯度
- 22.9975
- 経度
- 120.2025
作品について
赤嵌楼が右に傾いて見える構図で、手前の斜めに生えた棕櫚の木でバランスを取っています。抑制された筆致と控えめな色調で描かれています。
当時の情景
長年故郷を離れていた郭柏川が台南へ戻った後、晩年によく描いた身近な風景の一つです。

